2009/11/12(木)晴れ
撮影自体は一昨日の朝ですが、毎年春に咲くのを楽しみにしている阪急仁川駅東の小仁側沿いのスミレがなんと咲いていました。
この間、急に寒くなったと思ったらまた異常に温かく、スミレも春になったと勘違いしたのでしょうか。
今朝も見てみると、花は一輪だけでなくあちこち複数咲いてます。やはり温暖化でしょうかねえ。
2009/11/11(水)雨
雨模様の為、OCAT5階の「アンシャンテ」にてランチ。前から店頭の見本が気になっていた正式名「ジューシーチキンと海の幸の地中海風パエリアランチ」890円。見本通りだと多すぎるし、本格的に作ると時間がかかるのではと心配しつつ、なんとか20分ほどで出てきました。量もびっくりするほどではありません。見本は他のメニューも含めて全体に一回り大きくできているような気がします。味もそこそこ。時間的には生米から作ったとは思えず、おそらく半製品に具材を乗せてオーブンで焼き上げたと思われます。サラダ・スープ・コーヒーも付いてこの値段ならお得感もあります。サフランに含まれるクロシンという物質がアルコール性健忘症に良いという朗報もあり時々食べたいとも思うのですが、そうそうパエリアばかりも食べられませんねえ。
大阪市浪速区湊町1-4-1 OCAT5F
2009/11/10(火)曇り
心斎橋筋商店街から法善寺を越えてさらに東へ、初めての元祖ぶっちぎり寿司「魚心」にて「ぶっちぎり寿司」セット1000円。10貫ある850円の特上握りのセットでも十分ですが、話の種にぶっちぎり寿司を奮発。写真の写りが今一つですが、分厚いく大きなネタです。下の左端が特上ですがネタの大きさは全然異なります。まず、甘エビが1尾から2尾になってます。鰻も熱々で鰻丼に乗っていても良いような厚さがあります。どれも1貫のネタの大きさは、標準的なスーパーの寿司の3倍は有りそうです。
刺身のツマ風のサラダと赤だしは共通。ぶっちぎりには更に茶碗蒸しも付いてました。
ところで、難波というか、いわゆるミナミ界隈には元祖トンカツカレーとか何かと「元祖」の付く店が多いように思います。
大阪市中央区千日前1-7-9
2009/11/06(金)晴れ
阪急仁川駅の東側、川の北側河川敷のコスモスが今年も咲き誇っています。ご近所のどなたかが手入れをされているようです。夕方ですが天気もよく、コスモスに蝶や蜂もやって来ています。11月になってモンシロチョウが乱れ飛ぶのもどうかと思いますが、とりあえずCASIOのEXILIM-F-1の高速度撮影で紋白の華麗な飛翔動画をゲットしました。Youtubeでの再生で画質が落ちるのが残念です。
紋白の静止画もあります。
以前話題にしたイタドリにはヤマトシジミ。
右の写真は、阪急仁川駅を背に東側を望んだところ。
この色が一番コスモスらしいと感じます。
最初の動画とあまり変わりませんが、もう一つアップしておきます。
2009/11/05(木)晴れ
本店が難波の中央軒はこの界隈にもあちこちにあります。本日はなんばウォーク西店です。
昨年の7月に全く同じ「特上ちゃんぽん」1050円をアップしていますが、その時は大雨のため地下に潜ったようです。
昨年との違いは、午前中、定期健康診断で胃検査のバリウムがまだ腹部に滞留していることでしょうか。なんとなく色合い的にも似たものがあります。
一品だけですが、具沢山で栄養も有り消化にも良いということで、こういう状況にはうってつけです。空腹であることもあり一際美味しく感じました。
大阪市中央区難波2なんばウォーク1-4
2009/11/04(水)快晴
本日はあまり遠出もできず、OCAT東側すぐのアパートの中にある「一心茶房」にてランチ。一年ぶり以上になります。相変わらずの単なるアパートの入り口を入り、木の階段を登って2階へ。すでに女性客ばかり数人。気まぐれカレーと品数豊富なオカズ定食の2種も前のまま、本日の「その日になってみないとわからない」とメニューにも書いてある気まぐれカレーはというと「ネバネバカレー」で納豆とイクラが入っているとのこと。さすがの納豆好きの私も一瞬躊躇しましたが、思い切ってネバネバカレー750円にしました。出てきたとたんにカレーの香りに混じってあの納豆のにおいがプーン。
他に、小さくサイコロ状に切った長芋やレンコンも入っているようです。さすがに、こりゃ美味い、と感嘆することはありませんでしたが、カレーにガルバンゾーとか豆類が入るのは珍しくなく、まあ、納豆もありか、と思います。それと、竹のスプーンが心地良いですね。実は、洋食の金属のナイフとフォークに瀬戸物がガチガチ、ギリギリという感触が好きでなく、日本には木や竹や塗りというのもあるわけですから、できればそちらを使用したいものです。
食べ終え、下に降りると、料理を作っているお姉さんが台所の暖簾から顔だけヌッと出したのですが、居酒屋「達八」の常連CAKさんにそっくりでびっくり。そんなローカルな話はさておき、そのお姉さんに訊いたところでは、納豆は注文を聞いてから最後に混ぜ合わせるそうです。
大阪市浪速区元町1-2-22 明星荘谷山アパート1号室 地図
2009/11/03(水)晴れ
IUCN(International Union for Conservation of Nature)によると、絶滅危惧種(IUCNのRed List)が、調査対象の47677種の内17291種になり、益々増加傾向にあるということです。いつものBBCニュースですが、同じカエルの写真入りでNIKKEI NETでも報じてますので大きなニュースのようです。
来年2010年10月には名古屋で「生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)」が開催されます。絶滅危惧については、開発による森林の減少や産業廃棄による汚染が大きな原因であるという論調が多かったように思いますが、今度は気候変動や地球温暖化による生物多様性への影響も大きく絡んで来そうです。
EOL(Encyclopedia of Life)というサイトでは、TWITTERを使って世界中の一般の人からも広く生物多様性の情報を集めようという試みを始めています。さっそくTWITTERにアカウントを登録してフォローしてみたものの、横文字ばかりでフォローできていません。Flickrに自由に写真も投稿できるようです。
ところで、無脊椎動物も入っているようですが、IUCNの絶滅危惧種とはどの生物のレベルからなのでしょうか。サイトを深く見ればどこかに定義されていると思いますが、ウイルスとか微生物は入っていないようです。インフルエンザウイルスが絶滅危惧で保護なんてことは有り得ない話ですし。しかし、写真のカエルのような両生類でも、体内を含め周辺には数多くの微生物が生態系の一部として存在していることも確か。微小な生物ほど気候変動の影響は大きいのではと素人的には心配になります。12月の気候変動に関するコペンハーゲン会議でそのあたりの議論もあると良いのですが。
それにしても、最近の環境関連のニュースでは「地球温暖化」global warmingという言葉はあまり使わなくなり、替わって「気候変動」climate changeが多くなっています。温暖化ガスによる地球温暖化に限定するとその因果関係については学者の間でも異論反論も有るようです。しかし、気候が変動しているのも確かですからそのような表現が主流になったのかも知れません。少々の温暖化は慣れれば大したことは無いとか、北極の氷が融ければ北極航路ができ、地下資源も開発できる、というような議論もあるくらいですが、温暖化或いは気候変動により生物多様性が大きく損なわれるということになれば話は別です。万年億年で進化してきた生物が、人間の百年単位の活動で損なわれるのはちょっとまずいのでは。
2009/11/01(日)曇り
10月の居酒屋「達八」から。
お造り3種盛り・5種盛りという定番メニューがありますが、これは、3種ネタ指定で大将に無理を言って作ってもらったjsbachバージョン3種盛り。通常はマグロ・カンパチ・カツオと言ったお馴染みの魚類が並んでいます。一応、白板のお造りのコーナーに書かれたネタから選んでますからお造り3種盛りには違いありません。
普通は有り得ない薄切りにんにくの乗った牛タタキが絶妙のアクセントになっていると自画自賛。
これは、常連の卓球コーチが選んだ3種盛り。
牛タタキは同じで、マグロにオバケの酢味噌。これも捨てがたい魅力があります。
いつの日か、締めに4人ほどでいただいた豚生姜丼。
甘めのタレにガリが絶妙にマッチ。
賄い料理に近い、料理人のセンスのみが頼りの丼ですねえ。
そろそろ、これ、定番メニューの「牡蠣とキノコの玉子とじ鍋」が美味しい季節です。
半熟の混じったこのとじ具合がたまりませんねえ。
大阪市中央区難波4-3-16
高速1000円のおかげで、あまりの混みよ... read more
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