10 posts tagged “ラ・クレール”
2009/10/25(日)曇り
晴天続きの平日でしたが土日はぐずついた天気。そろそろストーブの恋しい季節でもあります。
写真は先週久しぶりに訪れた食堂酒場「ラ・クレール」の店長の気まぐれサラダ。奥にはいつもの「漬けマグロ」。サラダには好物の貝柱有り。海老も貝柱もバーナーで焼き色を付け、全体に青海苔をまぶしてあります。まさに気まぐれ。
握り寿司にも炙りというのがありますが、海老や貝柱に焼き色が付くとなんでこんなに美味しくなるのでしょう。「ためしてガッテン」あたりで取り上げてそうな気もします。表面の生臭さが消え、香ばしさが加わり、どう変化するか分りませんが、熱でタンパク質も変質し焼き身の味が加わるのでしょうか。自宅では、この表面だけコンガリというのがなかなかできません。
大阪府大阪市北区堂島2丁目1-24
2009/08/30(日)晴れ
最近行った堂島の「食堂酒場ラ・クレール」から、いつもの「店長の気まぐれサラダ」は蟹の身入り。ドレッシングも毎回いろいろと変わっているのですが、私自身あまり詳しくなく、フレンチ風としか分りません。しかし、毎回素材に合ったドレッシングを工夫されているようです。
ところで、当店もは「ハイボール始めました」のはり紙があり、注文してみました。もちろんサントリーの角瓶です。昔懐かしの復刻版のイメージのテレビCMですが私の父親の年代ではないかと思います。とすると、懐かしんで飲むには高齢或いはすでに・・・という気もします。
実はハイボール飲むのは初めてです。使用している炭酸のせいか、ほのかに甘さが有りチュウハイと言ったイメージ。食事メインにはちょっと合わないですね。
その他に2品。「蛸の刺身」と前回も食べた「鶏皮ギョウザ」。お客もまばらなのですが、鶏皮ギョウザは火を落としていない揚げ油でたちどころにジュワーボコボコと揚げ立てが出てきます。今のところ、私の中ではビールに合う肴No1です。
大阪府大阪市北区堂島2丁目1-24
2009/07/12(日)曇り
先週8日の夜、堂島の食堂酒場「ラ・クレール」の「店長の気まぐれサラダ」。この日はホタテ貝柱入りにポン酢系のドレッシング。注文すると厨房で何やらボウボウと音がしてましたが、貝柱に焼き色を付けていたようです。ちょっと炙ったり焦げ目を付けると不思議と美味しくなります。何故でしょうか。スーパーの半額の握り寿しの生の海老もトースターでちょっと炙ると高級握りに早変わり。これは余談ですが。
本日も、好物の漬けマグロ有りでした。
本日は一人のため、サラダもマグロも独り占め。至福のひと時でした。
大阪府大阪市北区堂島2丁目1-24(アーバンライフという2階までが店舗のマンションの地下1階)
2009/06/13(土)曇り
不定期に月2回ほど訪れる堂島の食堂酒場「ラ・クレール」から、6月10日(木)の晩ご飯です。いつもの「気まぐれサラダ」。最近は生ハムが多かったのですが、この日は、トロサーモンの炙りにドレッシングはバジリコソースに梅肉を使っています。初めてのパターンですが、たまらん味でした。
その他の料理。左から久しぶりにありつけた「漬けマグロ」と初めて食べる「鶏皮ギョウザ」。
マグロは一枚一枚に丁寧に山葵、ネギ、ミョウガ、海苔が乗せてあります。このあたりの盛り付けはフレンチっぽいですね。
鶏皮ギョウザは、鳥の皮にまた鶏肉を詰めて揚げてあるようです。腸詰でなく皮詰めみたいな感じでしょうか。ビールに最適です。
大阪府大阪市北区堂島2丁目1-24(アーバンライフという2階までが店舗のマンションの地下1階)
2009/03/01(日)晴れ
ノルディック世界選手権では、複合団体で金、ジャンプ団体でも銅と、しばらく低迷していた種目で復調。冬期オリンピックへ期待が膨らんできました。
ところで、たまに行くいつもの堂島の食道酒場「ラ・クレール」から2品。いつも「漬けマグロ」と「店長の気まぐれサラダ」を注文するので、黙っていても出てくるのですが、最近はマグロのいいのが手に入りにくくなったのか、サーモンのカルパッチョだったりします。本日もサーモンのカルパッチョが出てきましたが、それ自体サラダ風に仕上がっていたためマスターが機転を利かせて二品目は新作の「鱈のベーコン巻き」。下にはほうれん草、上にはトマトソースが乗っています。さすがフレンチ出身。ご飯物はメニューにも有る「レタス炒飯」を初めて注文しました。塩加減等々見事なバランスです。テーブルの上には灰皿と爪楊枝だけ。調味料は一切置いていません。
大阪府大阪市北区堂島2丁目1-24
2008/07/29(火)曇り時々にわか雨
最近、月に2,3回しか行けなくなった堂島の「ラ・クレール」。
7月の店長の気まぐれサラダ2種。
たまたま2種とも生ハムのサラダですが、本当に気まぐれというか、2度と同じサラダに巡り会うことはありません。これって結構大変ですし、下地というか基礎が無いとできない技です。
2,3人で来て分け分けするといいのですが、一人ですと、これともう一品でお腹一杯となります。特にベジタリアンと言うわけではないのですが。
2008/06/01(日)曇り
5/29(木)の帰り、途中下車で立ち寄った、堂島の食堂酒場「ラ・クレール」より。
①漬けマグロ
いつもあるとは限らないメニュー。マグロもだんだんいいのが手に入り難くなっているとは思うのですが。以前、同僚の若いのがこれを食し、「うーん、こりゃたまらん。プロみたいですね。」と感嘆。プロみたいやなくてプロやろ。マグロ一切れ一切れに山葵とかネギが乗って白いお皿に乗っているところがいかにもフレンチ出身っぽいですね。
②焼きそば
これも、前からある名物。石焼鍋に入って出てきます。ジュージューいっている間に玉子をかき混ぜて食べます。
大阪府大阪市北区堂島2丁目1-24(アーバンライフという2階までが店舗のマンションの地下1階)
2008/05/02(金)曇り
日付は5/2になりましたが、写真は5/1の夜です。2006年9月に湊町OCATへ移転となる前は、北区堂島の電通の隣、新藤田ビルにオフィスはありました。約3年、よく行ったレストランです。最初は店のドアに書いてある「大衆酒場 ラ・クレール」の前半部分に惹かれてやってきました。焼酎のキープもできますが、ここのは一升瓶です。
私よりずっと若いマスターとアルバイトの女の子一人でやってます。ランチもやってますが、お昼はあまり行ってません。どちらかと言うとお昼は若いOL向きかな。マスターはフレンチ専門だったそうですが、現在は和風から洋風、イタリアンまでなんでもやってます。写真は「店長の気まぐれサラダ」600円と「かつおのたたき」600円?(2切れほど食べてしまいました)。サラダは毎回必ず最初に注文するので、いつごろからか、注文しなくても出してくれるようになりました。ほんとに「気まぐれ」で毎回中身と味付けが変わります。マスターはいつも糊の効いた純白の調理服を着て、店じまいともなれば、ゴシゴシ調理場の清掃を始め出しいかにも職人気質です。腕も一流と見ているのですが、本人はマイペースであまり手広くやろうという気配がありません。テーブルには調味料の類が一切無く、味付けには絶対の自信を持っているようです。
大阪府大阪市北区堂島2丁目1-24(アーバンライフという2階までが店舗のマンションの地下1階)