6 posts tagged “宏亜楼”
2009/05/01(金)晴れ
金土日祝日のみお昼営業になったシンガポール料理の「宏亜楼」。久々に干労麺を食べたいと思っていたのですが、席に着いて注文しようと「カンロウメン」のカの段階で、本日は売り切れましたと、つれないお言葉。仕方なく「ミーゴレン」(焼きそば)880円。ソース焼きそば風ですが、香辛料の味が勝ってお好み焼き屋さんで食べるようなソースの甘さはありません。具たくさんでそれなりでしたが、これ一品だけではランチとしてちょっと物足りません。
ところで、OCAT東出入り口の横には、「猫に餌を与えないでください。」との掲示があります。ついぞ猫の姿を目にしたことはないのですが。まあ、O、CATですから、猫がいても不思議ではありません。
大阪市中央区難波3-7-3
06-6643-5788
2009/01/20(火)晴れ
以前にも紹介のシンガポール料理「宏亜楼」ですが、火曜日が定休日と思って月曜日の昨日来てみると2軒向こうにリニューアルオープンの貼り紙が。なんだ、引越したのかと2軒向こうの店を発見。しかし、行ってみると準備中の札がかかり人の気配無しで休みでした。2枚目写真の左上の看板が以前の店、右半分が新しい店です。
本日は、ちゃんと開店してました。聞いてみると定休日を月曜日にしたとのこと。
幾つか既に食べてますし、紹介もしてますので、初めての「あんかけ焼きそば」980円にせっかくですから名物のチキンライス(チキンスープで炊き上げたご飯)を100円アップで追加。
今までの中では当店らしくない、と言うか、普通の固麺に五目あんかけ焼きそば(皿うどん風)の印象でした。チキンライスに残ったアンをかけて食べるアイデアを思いつき、これは大正解でした。
前の店は、細くて急な階段を上がった2階が客席で8人も入ると身動きが取れない状態でしたが、新店舗はゆったり20人程度は入れそうです。
大阪市中央区難波3-7-3
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2008/10/09(木)曇り
シンガポール料理「宏亜楼」の新メニューから、「干労麺」(労は古い字体です)。夏場はこれの冷麺版があったのですが、時季は終わったようです。以前に聞いた話では、シンガポールの港湾労働者が食べるごく一般的な麺とのことです。
ややとろみがあり、ほとんど麺に絡んで食べてしまったスープは、漁醤、牡蠣油に香草類、それにウスターソースの味もちょっとという感じでしょうか、やや甘めの複雑な味わいです。
100円で当店名物のチキンライスが付きます。1000円を越えますが、捨てがたい魅力があり注文。鶏がらスープで炊き上げた味ご飯の一種です。ちょっと食べ過ぎでした。
大阪市中央区難波3-7-3
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2008/09/12(金)曇り時々晴れ
シンガポール料理の「宏亜楼」へ、久しぶりに行きました。
前回紹介の定食系は3枚目と同様です。
今回、私が挑戦したのは、「チキンカレー麺」980円です。赤っぽく、激辛のように見えますが、とってもマイルド。といっても、じんわり身体が温まりますので、帰路は汗だくとなり、いまだすっきりしない夏風邪にはよくないパターンです。
とは言え、骨付きのチキンがごろごろと入り、麺も太め、通常の長崎ちゃんぽんよりも太い感じで量的にも食べ応えありました。カレーと知らずに食べると、カレーとは気づかないかも知れません。なんとなく、坦々麺ぽい印象を受けました。しかし、聞いたところでは芝麻醤は入ってないそうです。
大阪市中央区難波3-7-3
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2008/06/06(金)曇り時々晴れ
難波マルイの北側裏通りにある、憧れの「宏亜楼」へやって来ました。火曜日にチャレンジしたのですが定休日で思いを遂げられずますます期待は膨らんでいました。
お勧めということで、「海南チキンライスセット」980円を注文。チキンライスと聞くと、あの赤いのを思い浮かべますが、鳥ガラスープで炊いた炊き込みご飯のようです。
2枚目は、同行者の「お粥セット」880円。
他にも2名の計4名で来ましたが、それぞれ違うものを注文したにも拘わらず、そこそこの時間で出てきました。他のメニューは、また次のネタということにします。
いろいろ質問すると、丁寧に教えてくれます。(質問しなくてもいろいろ解説があります)
シンガポール料理というジャンルは初めて聞きます。中国・マレー・インド・タイがシンガポールで融合したような感じでしょうか。
1階の入り口を入り、すぐの階段を2階に上がると、十人ちょっとで満席になるくらい狭い空間にテーブル席があります。料理は下から専用リフトで上がってきます。1階が厨房で2階が客席と変わった構造ですが、飲食店用にできていないのを改装した感じです。入り口の横に4人掛けのテラス風の野外席があります。ここも使用できるようです。
大阪市中央区難波3-7-3
2008/05/14(水)曇り時々晴れ
本日のランチはどうしても中華という人がいて、「551蓬莱飲茶店」へ。最近、ラーメンが続きましたので、気分とは裏腹に「豚ヒレの焼きそば定食」1000円。残念ながら、豚ヒレ肉は柔らかいのですが、バラ肉の方がいい出汁が出るようで、期待はずれ。飲茶店らしく「小龍包」付き、こちらは期待通り。
2番目は対面の人の「冷麺セット」1000円。冷麺はサンラー湯麺の冷たい版みたいな味らしいです。蟹シュウマイが美味しかったようです。
ところで、3枚目は、この近くに最近オープンした「宏亜楼」という中華&シンガポール料理の店。しかしながら、vox外のご近所様、しかも二人に先を越されてしまいました。そこで、551蓬莱飲茶店の2階からの写真で勝負。このアイデアには気づくまい。といって、偶然なのですが。