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2009/11/12(木)晴れ
撮影自体は一昨日の朝ですが、毎年春に咲くのを楽しみにしている阪急仁川駅東の小仁側沿いのスミレがなんと咲いていました。
この間、急に寒くなったと思ったらまた異常に温かく、スミレも春になったと勘違いしたのでしょうか。
今朝も見てみると、花は一輪だけでなくあちこち複数咲いてます。やはり温暖化でしょうかねえ。
2009/08/30(日)快晴
雲一つ無い快晴ですが、夕方ともなると陽射しもすっかり秋めいてジリジリとした暑さはありません。選挙の投票に向う途中、散策した小仁川周辺は夏の終りを惜しむ動物がそれなりにいます。
めったにお目にかかれない「ハグロトンボ」。ヤンマやシオカラのように目にも留まらない羽ばたきはできず、ひらひらと蝶のように舞います。見つけてあわてて近づいたのですが川辺の草むらの方に行ってしまい、遠めで望遠にして手ブレしつつなんとか写真をゲット。胴の色から雌のようです。
現場は、下のカモの写真の奥にある石堤の向こう側です。
ちょっと離れたところにトカゲも現われたのですが、私と目が会い逃げてしまいました。
それにしても、舞う姿は華麗ですが、よくみると可愛いとは言いがたい姿形です。
「アオサギ」に「カモ」。
随分水量の減った水溜り。小仁川が仁川本流に合流するところです。
アオサギはちょいちょい見かけます。カモが1羽だけでいるのも珍しいですが、どうしたんでしょうね。
翡翠も飛んでましたが、俊敏すぎて写真はゲットできず残念。
南の空を見上げるとhalfmoon。アップ時に確認すると月齢10.7です。伊丹空港を離陸した飛行機が西から南に進路を変更したところです。うまくいくと月と重なるかと思ったのですが残念ながらすれ違い。
投票に行って買い物にでかけ、8時過ぎに自宅に戻るともう選挙速報は民主党候補の続々当選を伝えています。確立統計を駆使しているのでしょうが、なんか変。
youtubeのアップが終り、最後に追加
シオカラが岩場に止まりCASIOのハイスピードモードでじっと飛び立つ瞬間を待ってみました。あまりに動かないのでちょっと突いてみようかと思っていたら突然離陸。後で見て解ったのですが、蜂が異常接近したようです。欲張ってアップで撮ってしまいましたがもう少し広角で撮るべきでしたね。
2009/04/11(土)快晴
明日、桜花賞を迎える阪神競馬場のスタンドをバックに、小仁川の堤に咲くスミレ。明日は、定額給付金12000円を握りしめ、というのは大袈裟で、なおかつ不謹慎でもありますが、勝てば高級ディナー、負ければ立ち飲み、なおかつ割り勘というイベントを仲間内で計画しています。同じことを考えているご同輩も多いのではないでしょうか。これでマネーの回転ベロシティーが改善すれば多少なりとも経済効果有りということでしょう。これで馬券が当たれば、個人的にも経済効果大です。
ところで、本日も休日出勤で、ランチはOCAT5Fの「家族亭」。特価の「おろし蕎麦セット」590円。蕎麦の味では定評のある家族亭でこの値段はお値打ちでした。
大阪市浪速区湊町1-4-1
2009/03/25(水)曇り時々晴れ
有名な難波の「自由軒」の名物カレー。3人で行って全員同じ注文。他2人が話しには聞いているが初めてということで暖簾をくぐりました。
春休みということもあり、それらしい観光客がひっきりなしに来店しています。個人的には、メチャうまいとは思わないのですが、昔懐かしい味に違いはありません。これだけでは野菜不足と思い、野菜サラダ600円2つを3人で分け分け。
大阪市中央区難波3-1-34
店内には往時の思い出の写真とかが飾ってあります。大相撲大阪場所中でもあり、相撲取りも並んでいます。
ところで、昨年も紹介した阪急仁川駅近くの小仁川の土手沿いの「スミレ」が今年も咲きました。昨年は3/28と4月にも紹介しています。今年は、2月の終りに、1輪、気の早いのが咲いているのを確認しています。一昨年はショボイのが幾つか咲いていたと昨年の記事には書いています。昨年から今年にかけて勢力が定着したようです。この2,3日は寒いですが、その前は異常な暖かさで一気に花を付けたと思われます。温暖化の影響で開花が早くなったというほどの変化は無いように思います。
2008/08/31(日)晴れ
お盆を挟んで2週間ほど無かった「男子トイレの華」が復活しています。写真的に今一でしたが8月最終の花です。
仁川の夏の終り
土手から河川敷に降りた草がうっそうとした中に、こぼれ花か、白粉花が咲いています。紅白まだらのもあります。こう言う現象を昔習ったような気がしないでもないですが。
静止したトンボは既にいくつかアップしていますが、飛行中のトンボを撮った中で、何とか見れる1枚。延べ3日ほどチャレンジしましたが、今年はこれでおしまいですね。
最後のはヤンマの産卵。ちょっと遠めで拡大していますので鮮明ではありません。しかし、ここは小仁川が仁川本流に合流するところにできた水溜りで、大雨でも降ればたちまち流されると思うのですが。岩の陰とかで耐え忍ぶのでしょうか。自然の動物のしたたかであることを祈るのみ。
2008/08/10(日)晴れ
夏の強い日差しも少しは治まる夕方5時過ぎ、散歩がてらカメラを持って小仁川から仁川本流に合流するあたりにいってみたところ思わぬ大漁でした。木と間違えられセミにも体当たりされましたが、ほんの1時間足らずの収穫です。
ツバメが群れをなして、今年孵った若鳥でしょうか、さかんに餌捕りと飛行練習をしています。カメラの動画機能で追いかけたものの、速過ぎて何がなんだかわかりませんが、鳴き声も入ってます。youtubeに登録したものの、通常の検索ではアップ候補に出ず、youtubeにログインしてリンクコードを直接貼り付けましたので、ちゃんと見れるかわかりません。
写真①② 小仁川が仁川本流に入ったところは人が渡れる石垣があり、そこで流れが堰き止められちょっとした池になってます。そこになぜか野生化したと思われる金魚が。見難いですが1枚目の左下の影はツバメ。2枚目にはアメンボもいます。
写真③ 伊丹空港を飛び立ったり旅客機とツバメ
写真④⑤⑥ トンボ3種
2枚目は合体中ですが、角度がよくなかったですね。
4,5種類が飛び回っていますが、同種で異性(たぶん)だと追いかけますが、別種だとすぐに飛び離れます。目で見てわかるのかどうか知りませんが。
写真⑦ 夏休みらしい光景です。これで麦わら帽子をかぶっていたら写真的に文句なしなのですが。
2008/05/26(月)曇り
撮影は先週の金曜あたり。中途半端な逆光で見難いですが2羽います。以前、藤とかもご紹介した小仁川です。川底もコンクリートで固められていますが、雨が降ると阪急仁川駅西側にある弁天池から水が流れてきます。晴天が続くと干上がってしまうのですが、最近はずっと水が有ります。藻や苔の新芽というのか、それを食べに鴨が時々やってきます。同じく弁天池から飛んで来たのでしょう。
水面をかすめるように飛ぶトンボも確認しました。水色の鮮やかなシオカラと思います。この川は干上がるので、トンボには申し訳ないのですが。それにしても、昨年より早いような気がします。小仁川もすっかり夏の装いといった感じ。
そういえば、来るには来てますが、昨年より燕の数が少ないような気がします。他にもあまり知らない鳥をよく見かけ、野草図鑑だけでなく、野鳥図鑑も購入しようかと思うくらいです。しかし、考えようによっては、本来、山にいるべき鳥が街に降りて来ているとすると、山の環境が変化した可能性もあります。六甲山のブナの原生林が危ないという話を聞いたことがあります。手放しで喜べないところがあります。
2枚目は、本日(26日)撮影の、法善寺の水掛不動です。小仁川のように水を掛け続けて乾く間もないとこのように苔だらけになるわけです。相当無理のある論法ですが。
法善寺は浄土宗のお寺で、千日念仏を行ったことから千日寺と呼ばれるようになり、その門前だから「千日前」という地名ができたとも聞きます。
しかし、見るたびに、人間の身勝手でお不動さんは本当に喜んでるのだろうかと、ふと思ってしまいます。自然に苔むすのは、「苔のむすまで」と君が代にある通りですが、強引に、毎日、みんなで、よってたかって水を掛けているわけですから。
2008/04/30(水)晴れ
撮影自体は4/29。4/22の「小仁川の藤の木」で紹介した「藤」はまだ健在で、川床に下りてみるとこんな感じの風景になります。
土手の側面の石垣には、いろいろな植物が根性を見せています。
2枚目は石垣の間に生える「ノジシャ」オミナエシ科Valerianella Locusta(たぶん)。花は直径2mmほど。ポケット図鑑によると、ヨーロッパ原産で、栽培もされ食用になると書いてあります。
2008/04/22(火)晴れ
阪急仁川駅東側の小仁川べりに咲く「藤」です。藤といえば、学校の校庭にあった藤棚くらいしか思い出が無いのですが、ここのは、後ろのマンションが建つ前からのものでしょう。松や他の木に絡みついて花を付けています。昨年は写真を撮ろうと思っている間に盛りを過ぎてしまいました。そういえば、今月の当ブログのデザインも藤ですね。
昨年のゴールデンウイークに、広島の芸予諸島にある大長(オオチョウみかんで有名)に竹原からフェリーで渡ったのですが、方向音痴の私は、中国道を降りて、竹原のフェリー乗り場とは反対の山側に行ってしまいました。しかし、おかげで、山に自生する藤をたくさん見かけ、野性では写真のように他の木に絡んで咲くものだと知りました。
小仁川の藤も、生き残った藤が他の木に絡んでいったのでしょう。自然界ではこれが普通のようですが。
それにしても、光線の加減か、あまりぱっとしない写真となりました。こんな景色もあるということでご容赦を。